ドネーションについて
TOTEは、店長の趣味で遊んでるように見えるかもしれません。
その通りです。だいたい合ってます。
たぶん、商品説明も空気も、たまにノリも、
「これ店長、楽しんでんな…」って感じだと思う。
はい、これもその通りです。
ただ…新製品の開発だけはガチです。
健康系って、雰囲気だけみたいなものが多いので嘘くさく感じませんか?
せいぜい近眼的なデータをエビデンスとして並べている程度ですよね。
だからTOTEは、データ分析は当然行いますが、
そこに加えて自分の体と体感で確かめます。
したがって検証・実験・試作・失敗の山になります。
材料を変えて、配合を変えて、温度や工程を変えて、
「うわ、これ違う」「これ、近い」「これ、もう一回」って、
同じことを何十回も繰り返す。
そして最後に立ちはだかるのが、
店長の狂気のこだわりです。笑
「もうこれでいいじゃん」と周囲に言われても、
「いや、僕が良くないからダメ」の一点張り。
“良いっぽい”じゃなく、“これ以外ありえない”の水準以外、意味がないと思ってます。
この性格のせいで、時間も、材料も、外注費も、普通に余裕で溶けます。
(でも、ここを甘く見積もったった瞬間に、TOTEは存在する価値がないわけです)
なので、皆さん!
TOTEの開発費を下さい笑
ドネーションは“投げ銭”じゃなくて、
「次を作れ」の合図として受け取ります。
あなたの一口が、次の試作になります。
あなたの一口が、次の検証になります。
あなたの一口が、次の「よし、世に出せる」に繋がります。
※その際は是非備考欄に今後の要望を書いて下さい。こんな製品作ってよ!とかこんなコラム書いてよ!とか。極力反映させて頂きます。